1: ネギうどん ★ 2026/03/13(金) 12:22:26.75 ID:qp9/tHI89
ダウンタウン・松本人志が“テレビ復帰”したことに反響が集まっている。
3月1日夜、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで』(日本テレビ系)の放送中に流れた「高須クリニック」のCMに松本が出演。高須克弥院長らが会議をしているシーンにヒゲ、メガネ、黒髪カツラをつけた松本が1秒程度映された。
週刊誌報道を受けた2024年1月の活動休止以降、2年あまり地上波には出演しなかっただけに驚きの声があがるのも無理ないだろう。昨年11月には有料動画配信サービス『DOWNTOWN+』で“お笑い”復帰は果たしていたが、“地上波”復帰のメドは立っていなかった。
しかしこれはあくまで有力スポンサーの強力な後押しによるもの。テレビ業界ではフジテレビ騒動以降、リスク回避の意識がさらに高まっており、報道路線へのシフトを打ち出した日本テレビの動向も含め、松本のテレビ本格復帰への道のりはなお険しいとみられている。
(略)
『DOWNTOWN+』の現状と未来
では松本自身は地上波復帰についてどうなのか。実績とスキルへのプライド、あるいは「それほど悪いことはしていない」という思いなどもあって、自ら「出たい」と言うことはないのではないか。
実際、今回のCMも高須院長が「無理やり出ていただきました」と語っていた。しかし、高須院長いわく松本はノーギャラでCM出演したようであり、現在の主戦場であるネットCMを選ばなかったところにも、地上波への思いがにじんでいた。
最後に『DOWNTOWN+』にふれると、松本がやりたい笑いを追求し、ファンを喜ばせられる有意義な場であることは間違いないところ。しかし、スタート2週間で会員数50万人超というロケットスタートを切ったあとは、話題にあがる機会が少なく、やはりファン向けのビジネスという意味合いが濃くなりはじめているのかもしれない。
その後の会員数が報じられないこともあって、取材した複数のテレビマンが「最初だけで解約した人が多そう」「実際に見ている人は多くても20~30万人くらいでは」という見方で一致していた。ちなみに『DOWNTOWN+』のYouTubeチャンネル登録者数は約46万人だが、スタート当時は100~200万回だった動画再生数はこの約2か月で10万回前後にまで下がっている。
今後は期待される浜田雅功との共演だけでなく、大物芸能人の起用などの起爆剤も多く、初動時の盛り上がりを再び生み出すことも可能だろう。ただそれでも地上波とは1桁から10桁レベルで視聴者数が異なるファン向けのビジネスであることは変わりそうにない。
だからこそ、そんな地上波の第一線で活動し続けてきた松本にしてみれば「自分のファンではない人々も笑わせたい」と感じて本格復帰を模索していくのではないか。
全文はソースで
https://gendai.media/articles/-/164722?imp=0
3月1日夜、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで』(日本テレビ系)の放送中に流れた「高須クリニック」のCMに松本が出演。高須克弥院長らが会議をしているシーンにヒゲ、メガネ、黒髪カツラをつけた松本が1秒程度映された。
週刊誌報道を受けた2024年1月の活動休止以降、2年あまり地上波には出演しなかっただけに驚きの声があがるのも無理ないだろう。昨年11月には有料動画配信サービス『DOWNTOWN+』で“お笑い”復帰は果たしていたが、“地上波”復帰のメドは立っていなかった。
しかしこれはあくまで有力スポンサーの強力な後押しによるもの。テレビ業界ではフジテレビ騒動以降、リスク回避の意識がさらに高まっており、報道路線へのシフトを打ち出した日本テレビの動向も含め、松本のテレビ本格復帰への道のりはなお険しいとみられている。
(略)
『DOWNTOWN+』の現状と未来
では松本自身は地上波復帰についてどうなのか。実績とスキルへのプライド、あるいは「それほど悪いことはしていない」という思いなどもあって、自ら「出たい」と言うことはないのではないか。
実際、今回のCMも高須院長が「無理やり出ていただきました」と語っていた。しかし、高須院長いわく松本はノーギャラでCM出演したようであり、現在の主戦場であるネットCMを選ばなかったところにも、地上波への思いがにじんでいた。
最後に『DOWNTOWN+』にふれると、松本がやりたい笑いを追求し、ファンを喜ばせられる有意義な場であることは間違いないところ。しかし、スタート2週間で会員数50万人超というロケットスタートを切ったあとは、話題にあがる機会が少なく、やはりファン向けのビジネスという意味合いが濃くなりはじめているのかもしれない。
その後の会員数が報じられないこともあって、取材した複数のテレビマンが「最初だけで解約した人が多そう」「実際に見ている人は多くても20~30万人くらいでは」という見方で一致していた。ちなみに『DOWNTOWN+』のYouTubeチャンネル登録者数は約46万人だが、スタート当時は100~200万回だった動画再生数はこの約2か月で10万回前後にまで下がっている。
今後は期待される浜田雅功との共演だけでなく、大物芸能人の起用などの起爆剤も多く、初動時の盛り上がりを再び生み出すことも可能だろう。ただそれでも地上波とは1桁から10桁レベルで視聴者数が異なるファン向けのビジネスであることは変わりそうにない。
だからこそ、そんな地上波の第一線で活動し続けてきた松本にしてみれば「自分のファンではない人々も笑わせたい」と感じて本格復帰を模索していくのではないか。
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