今季の活躍によって欧州で評価が急上昇している日本代表MF佐野航大は今冬、NECナイメヘンに残留することが決まったようだ。冬の移籍マーケットにおいて、佐野をオランダ有数の注目銘柄として扱ってきた大手スポーツメディア『ESPN』オランダ版が伝えている。
記事によると、イングランド移籍市場最終日の2日、プレミアリーグのノッティンガム・フォレストが2000万ユーロ(約36億7000万円)のオファーを提示したというが、NECナイメヘンはこれを却下。プレミアリーグ移籍の可能性が目前に迫りながらもクラブ間合意に至らず、取引が実現しなかったようだ。
NECナイメヘンは今季、ボール関与数やデュエル勝利数でリーグ最上位の指標を記録している佐野のほか、FW小川航基やFW塩貝健人(今冬ボルフスブルクに移籍)の活躍が光り、現在エールディビジ3位につけている。欧州カップ戦出場の可能性も大きく残しているなか、佐野には同4位のアヤックスも関心を示しているが、クラブは同様に売却する予定はないという。
一方、今季の佐野のパフォーマンスを高く評価し続けているESPNオランダ版はNECのクラブレジェンドの一人であるリーン・ルイエン元監督に取材。同氏は佐野の残留が欧州カップ戦出場権に欠かせない鍵だと指摘した上で「彼は主要な欧州リーグ、バイエルンやスペインの主要クラブでプレーできる可能性がある」と太鼓判を押している。
https://news.yahoo.co.jp/articles/7bc80e8dec7b7af7242f9947630ecd5b313efb41記事によると、イングランド移籍市場最終日の2日、プレミアリーグのノッティンガム・フォレストが2000万ユーロ(約36億7000万円)のオファーを提示したというが、NECナイメヘンはこれを却下。プレミアリーグ移籍の可能性が目前に迫りながらもクラブ間合意に至らず、取引が実現しなかったようだ。
NECナイメヘンは今季、ボール関与数やデュエル勝利数でリーグ最上位の指標を記録している佐野のほか、FW小川航基やFW塩貝健人(今冬ボルフスブルクに移籍)の活躍が光り、現在エールディビジ3位につけている。欧州カップ戦出場の可能性も大きく残しているなか、佐野には同4位のアヤックスも関心を示しているが、クラブは同様に売却する予定はないという。
一方、今季の佐野のパフォーマンスを高く評価し続けているESPNオランダ版はNECのクラブレジェンドの一人であるリーン・ルイエン元監督に取材。同氏は佐野の残留が欧州カップ戦出場権に欠かせない鍵だと指摘した上で「彼は主要な欧州リーグ、バイエルンやスペインの主要クラブでプレーできる可能性がある」と太鼓判を押している。

・いいぞ、NEC!!!!
・2000万ユーロ(37億円)を断るのは変だな。あれがNECの希望価格だと思ってたわ。
<アヤックスサポ>
・(拒否したのは)佐野本人がそこに行きたがってないからだよ
<NECサポ>
・かなり大きな賭けだな…あとで見て「正解だった」と思える結果になるといいけど。
<NECサポ>
・ハハハハハ。うちは本当におかしくなってきてる。なんて…素晴らしい…シーズンだ…
・2000万ユーロ(37億円)を断るなんて正気じゃない。何やってんだ、あいつら。接着剤でも吸ってるのか??
from NO FOOTY NO LIFE
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