リバプール、2戦連続ドロー…ガクポ劇的AT弾で一時勝ち越しも、終了間際に超絶ミドル弾許し追い付かれる

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【プレミア】リバプール、魔のアディショナルタイムに沈む…ガクポ勝ち越し弾も、終了直前の被弾で痛恨ドロー
リード25-26第20節リバプール戦.jpg


 プレミアリーグ第20節が4日に行われ、リバプールはアウェイでフルハムと対戦。後半アディショナルタイムにコーディ・ガクポのゴールで一度は勝ち越したものの、終了間際にスーパーミドルを突き刺され、2-2の引き分けに終わりました。

 首位アーセナルが勝利したため、2026年のタイトルレースにおいてリバプールは手痛い足踏みを強いられました。

■ 試合ハイライト:激動のアディショナルタイム
VARが分けた明暗: 前半17分にフルハムのハリー・ウィルソンが先制。当初はオフサイドの判定でしたが、VARによりファン・ダイクの肩が残っていたことが判明し得点が認められました。一方、後半11分にはフロリアン・ビルツのゴールが一度はオフサイドとされましたが、最新のテクノロジーによりオンサイド判定。リバプールが追いつきました。

ガクポの執念とリードの衝撃: 90+4分、新加入フリンポンのクロスをガクポが押し込み、リバプールが劇的な勝ち越し。しかし90+7分、フルハムのハリソン・リードが放った強烈なシュート回転のミドルシュートがネットを揺らし、アウェイのファンは沈黙しました。
この結果、リバプールは2試合連続ドローとなりました。


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